保健師と看護師の給料はどのくらい違うの?

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保健師と看護師の給料はどのくらい違うの?

保健師は看護師の資格を持ち、病気の予防、健康維持・増進、心のケアなどを仕事とし、看護師は病気や怪我をした方のお世話や治療の補助が仕事です。

 

看護師は保健師の仕事はできませんが、保健師は看護師の資格を持ち健康と心のケアや環境を整える仕事が行えるんです。よって保健師の働く場所は看護師と違い、地域や企業、学校、健診センターなど病院以外でも活躍する場所があります。

 

そのため保健師の給料は勤務先によって異なります。保健所や市町村などでは公務員になるので給料も公務員と同じで、国家公務員一般職医療職奉給表(三)の給与と手当などが加算されるようです。

 

看護師のような夜勤がないので高い給料ではありませんが、安定していると言えます。病院の勤務は夜勤をするかしないかで高い給料になりますが、看護師と同じ仕事をするようになります。

 

保健師の給料は働く場所によって待遇や給料が変わってきます。ちなみに平成23年度の国家公務員の給与は平均年齢は45.5歳、平均月給は34万3856円だそうです。公務員であれば福利厚生や様々な保障があり、企業であれば社員と同じ保障と給与と言うことです。